山陰観光ガイド

民話 弁慶石と米子城の歴史散策コース



山陰歴史館からR9にそって松江方面へ歩くと、小高い2つの山が見えます。左が飯山、右が山頂に米子城の石垣を残す湊山です。
このコースは、米子城に関する歴史を聞きながら城に伝わる民話「米子城の妖怪」や湊山公園内にある弁慶が投げ入れたとされる「弁慶石」にまつわる地をめぐった後、米子の下町を流れる旧加茂川沿いにある重要文化財「内町後藤家」や白壁土蔵の歴史を約2時間〜2時間半で見聞します。
およそ90mの天守閣跡から見る景色は米子一、ぜひ山頂まで登られることをオススメします。

【コース】山陰歴史館〜米子城桝形〜小原家長屋門〜米子城跡湊山公園内町後藤家岡本一銭屋下町館かどや山陰歴史館

■ポイント
@弁慶石…湊山公園内の日本庭園にあります。ここは昔、清洞寺というお寺でした。清洞寺岩と言われる大きな石が数個あります。この大石は、弁慶が出雲から投げた石で、その昔は弁慶石と言ったそうです。夏になると、多くの人が、この石を飛び込み台にして泳いでいたそうです。時には、あの世への飛び込み台になったとか。今では想像もできませんが。

A岡本一銭屋…明治元年築で143年にもなる、木造の駄菓子屋さん。目印は直径1mの一銭銅貨。今でも小さい子共から大人まで、みんなに大人気。店主の岡本小芳(おかもとこよし)さんの人柄も、また素敵。ぜひ、お立ち寄りください。

B桜…4月上旬から下旬にかけて、B湊山公園は約450本のソメイヨシノが咲き誇る花見スポットとなります。屋台も出ています。旧加茂川沿いの桜もおすすめです。お花見シーズンにあわせて、加茂川・中海遊覧「さくら船(せん)」が運行されます。歩いて、観て、素敵なスポットをお探し下さい。


■遊悠施設番号
3080
■マップコード
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